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新型コロナ5類移行後も感染対策を継続しています

5類移行後も感染対策を継続しています
にしおぎ学院では、新型コロナウイルス感染症の5類移行後も以下の感染対策を継続しています。
①手洗い、アルコールによる30秒以上の手指消毒
②次亜塩素酸水による20秒以上の高頻度接触面の消毒
③屋内でのマスク着用
5類に移行したからと言って、新型コロナウイルスが消えたわけではありません。
感染予防対策は少しずつ緩和してきたいと思いますが、生徒・スタッフの安全を確保するため当面は継続の方向です。
インフルエンザの流行について
すでにマスコミ報道などでもご存知の通り、全国的に特に学校においてインフルエンザの集団感染が続出しています⇒Yahoo!ニュース
仮に新型コロナウイルスの感染拡大が沈静化したとしても、これまで流行が抑えられてきたインフルエンザが台頭してくる可能性も予想されています。
特に、学校内での行事の正常化やマスクの自由化によって、インフルエンザが今後は学校を感染源として感染拡大していくことも予想されています。
新型コロナもインフルもエンベロールウイルスであることから感染予防対策は全く同じですので、にしおぎ学院では状況を見ながら感染対策に強弱をつけながらも存続していくことにしています。
保護者、生徒の皆様におかれましても日常的な衛生管理には十分お気を付けください。
ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。


