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relearning
学びなおし高校先取りコース

【不登校35万人・通信制高校30万人】

文科省の発表によれば、不登校児童生徒数はついに35万人を超えました。
一方で、通信制高校の生徒数は2025年度ついに30万人を超え増え続けています。現在、高校生の10人に1人が通信制高校に在籍する時代に突入しています。
小中学校で広がる不登校の影響で、中学卒業後に通信制高校を選択するケースが増大しているためだと言われています。
にしおぎ学院では通信制高校に進学予定の中学3年生の人たちのために《中学の学び直し》と《高校の先取り学習》に積極的に取り組んでいます。

「学び直し高校先取りコース」の学習方針

通信制高校の在籍数が30万人を超え、高校生の10人に1人が通信制高校に進学する時代に、これまでのスタンスとは異なる新たな学習支援の在り方が求められています。
この状況の大きな変化に柔軟に対応するための新設コースです。
「勉強をやり直したいのにやり方が分からない」「科目の得意不得意に大きなムラがある」という不登校中学生のためのコースです。中学の補習でもなく、高校受験対策でもないのがこのコースの大きな特徴です。
受講対象、趣旨、授業内容につきましては、それぞれ下記の通りです。

主な対象者

通信制高校に進学予定の中3生

趣旨

高校入試を目的とするのではなく、小中学の学び直しと高校内容の先取りを組み合わせることで、新たな❝学びの多様性❞を追求していきます。

授業内容

  • 苦手科目については小中学内容の学び直し
  • 得意教科については高校内容の先取り
  • 上記2点を踏まえた大学入試までを見据えた無駄のない効率的な個別学習支援

1.通信制高校に進学予定の中3生の皆さんへ!

来春、通信制高校への進学予定の中3生の皆さん!

にしおぎ学院は不登校支援に特化した個別指導塾として、東京都杉並区に2010年秋に開業いたしました。

長期間の不登校を余儀なくされ、通信制高校への進学を選択された中3生のため、《小・中学の学び直し》そして《高校の先取り学習》を行っています。

文部科学省の報告によれば不登校児童総数は2024年の時点で過去最多の35万人超となっており、不登校の拡大により学業ブランクが長期化している中学生が増えていると考えられます。

不登校児童総数の最新報告についての詳細はこちらのリンクをご参照ください⇒文科省報告

こうした不登校中学生の通学制の高校に変わる受け皿として、近年は通信制高校の数がどんどん増え続けているのではないでしょうか。

2.高校の不登校は減少するも通信制高校は増え続ける

10月29日付で文部科学省から、2024年度の不登校児童生徒の人数が報告されました⇒文科省報告

2024年度の高等学校の不登校総数は67,782人(前年度68,770人)で、2023年度から988人減少しています。

うち新規不登校生徒数は48,869人(前年度50,868人)で、前年度から1,999人減少しています。

その一方で通信制高校の生徒数が増え続けています。コロナ禍に入った2020年には20万人を突破し、2025年度にはついに30万人を超えました。

つまり通信制高校の在籍生徒数は、わずか5年間で約10万人増えたことになります。

【通信制高校 生徒数の推移】

2020年:206,948人

2021年:218,389人

2022年:238,267人

2023年:264,974人

2024年:290,087人

2025年:305,221人

3.高校生の10人のうち1人が通信制高校に在籍

コロナ禍以降、通信制高校の在籍数は急激に増え、いまや高校生の11人に1人が通信制高校に在籍しています。

高校生全体の人口は、2015年から2024年にかけての10年で12%程度減少し、2024年時点で300万人を切っています。

高校生の人口が減少していく中でも、通信制課程に在籍する生徒数は同10年間で約1.6倍も増えているのです。

また通信制課程を設置する高校は、10年間で72校も増え、2024年時点で303校になっています。

逆に全日制・定時制といった通学制の高校は、2015年から2024年の10年間で、4,939校から4,791校と148校も減少しています。

高校生の数が減り、通学制(全日制・定時制)の高校が減少する中で、通信制高校だけは減るどころか増え続けているということです。

4.通信制高校の低い大学進学率-背景に不登校の広がり

その一方で、長期間の学習ブランクのため基礎学力に自信の持てないという中高生も急増しているのです。

都立の通信制では英数国の基礎学力試験が課されますが、私立の通信制では学力試験が免除されることも珍しくありません。

このため、特に私立の通信制高校へは学力を身につけないままでも入学できてしまうというのが現状だといえます。

そして通信制高校の生徒の多くは私立学校に在籍しています。(都立高校の通信制課程は非常に少ないのが現状です。)

2023年度のデータによると通信制高校の大学進学率は約24%であり、全日制高校の大学進学率(約60%)を大きく下回っています。

これは小中学生の不登校の広がりが背景にあると考えられるでしょう。不登校児童生徒が増加することにより、中学卒業後の進路として通信制高校が選択されるケースも増えているのです。

【過去最多】不登校35万人を超える

5.不登校中学生の中には傑出した能力の持ち主も

しかし不登校の中学生の中には、特定の教科・科目、分野で傑出した能力を持っている人がいることも事実です。

にしおぎ学院では、こうした特定の領域で高いポテンシャルのある中学生のために、《高校内容の先取り》学習も積極的に行っています。

たとえば数学で高い能力のある生徒の場合、高校数学をどんどん進めていますし、逆にその生徒が英語が極端に苦手であれば《中学内容の学び直し》を数学の先取りと並行して行っているのです。

通信制高校に進学が確定しているため、高校入試等の制約も受けず、のびのびと自分のペースで安心して勉強に取り組むことが可能になります。

不登校経験のある通信制高校生のポテンシャルを最大限引き出すことも、広い意味で《不登校支援》の一環であると我々は考えているのです。

6.にしおぎ学院は《通信制高校生のための塾》です!

にしおぎ学院は《不登校学習支援》に特化した個別指導塾ですが、開業以来多くの通信制高校生が在籍していました。

にしおぎ学院が開業当初から現在までの通信制高校の在籍校は以下の通りです。名称変更の場合もありますのでご了承ください。

千葉県立大宮高校通信制課程、都立砂川高校通信制課程、科学技術学園高校通信制課程、東海大望星高校通信制課程、駿台甲府高校通信制課程、鹿島学園高校通信制課程、NHK学園高校、クラーク記念国際高校、日々輝学園高校、わせがく高校、学芸館高校、東京国際高校、星槎国際高校、あずさ第一高校、翔洋学園高校、大智学園高校、ルネサンス高校、八洲学園大学国際高校、トライ式高等学院、大原学園高校、N高校、S高校、明聖高校、ID学園高校、さくら国際高校、あすか未来高校

現在も多くの通信制高校の塾生たちが高いモチベーションを持ち、大学進学を目指して日々勉強に取り組んでいます。
にしおぎ学院は、《通信制高校生のための塾》であると言っても過言ではないでしょう!

通信制高校への進学を決められた中3生の皆さん!是非とも先輩たちの後に続いてください!

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大学受験コース

不登校・ひきこもり経験ある通信制・定時制高校、チャレンジスクールの高校生・既卒生を対象に、大学受験コースをご用意しています。
中学の学び直しからの大学進学を目指します。

北海道大、愛媛大、学習院大、中央大、津田塾大、成城大、國學院大、日東駒専、共立女子大、白百合女子大、私立薬学部・薬科大 他に合格
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不登校の中学生のために、都立新宿山吹高校定時制課程の高校入試対策として英・数・国を開講。中1・2内容の学び直しも丁寧に行っています。
不登校からの高校進学を目指します!
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