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不登校
2023/12/08

🌠【不登校 昼夜逆転】夜型の生徒のための夜間授業のご案内

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不登校支援ブログ

不登校生の多くは昼夜逆転した夜型の生活リズム

睡眠障害や起立性調節障害の人たちへの配慮から、にしおぎ学院では平日昼間の午後2時から授業を開講しています。

「不登校学習支援」を行っている教育機関の中には、午前中から開講しているところが少なくありませんが、不登校生の多くに見られる昼夜逆転という生活リズムに鑑み、午後からの開講という形を取らせていただいています。不登校学習支援のためには、むしろ合理的な考え方だと思います。

しかし、その一方で「昼間の明るい時間に外に出て人目につきたくない」「昼間よりも夜の方が元気に活動しやすい」など様々な理由から、「平日の昼間はどうしても外に出られない(出たくない)」、「平日の昼間は体がきついけど夜なら楽に外出できる」、という人が多いことも事実です。

つまり、人目につきやすい昼間より日が沈んだ夜の方が外に出やすいということです。

にしおぎ学院では、こうした様々なご事情に配慮して昼間だけでなく夜間にも授業を開講し、生徒の皆さんおひとりおひとりののご要望にお応えするようにしています。

午前中に起きることを強要することだけでは問題は解決しませんし、結局は一日中何もせず無為に過ごしてしまうことになるのです。目の覚める午後の時間帯や、頭が比較的冴えてくる夜間の時間帯に少しでも勉強する習慣をつけていくことが大切です。

◆【不登校 個別指導塾】にしおぎ学院:入塾までの流れ

平日の20時~21時20分に夜間授業を開講しています

不登校・ひきこもりの期間が長い人の中には「平日昼間に外出したくない」、「夜なら大丈夫(むしろ夜のほうがいい)」という人のほかに、「午前中だけでなく日中は体調が優れないが、夜になると元気になり頭がさえてくる」「自宅にいて夜になるとついついゲームをしてしまいのめりこんでしまうので外に出たい」という人も少なくはありません。

特に後者は2020年春の一斉臨時休校や長期間の外出自粛要請以降、激増しているようです。

このような人のために、にしおぎ学院では平日の20時~21時20分の時間帯に夜間の授業を開講しています。

あえて20時からの時間帯に夜間授業を設定しているのは、季節に関わらず確実に日没している時間帯だからです。

完全に日の暮れた時間帯なので、平日の昼間は人目が気になって外に出られない(出たくない)という人、体調面の理由などから昼夜逆転して夜型の生活になっている人も、ストレスなく安心して継続的に通塾することができます。

なお、にしおぎ学院は「1部屋に生徒1名・マンツーマン」の完全個別指導のため、教室定員は1名ずつとなっております。

定員を充足した場合は、生徒募集をいったん締め切らせていただいておりますので、あしからずご了承ください。

受講をご希望の方はなるべくお早めにお申込みお願いします。

入塾に関するお問合せは無料教育相談フォームをどうぞご利用ください。

◆【不登校 個別指導塾】にしおぎ学院:入塾までの流れ 

起立性調節障害や睡眠障害の生徒たちも通塾しています

にしおぎ学院には、起立性調節障害や睡眠障害に悩む中学・高校生たちが通塾しています。

睡眠障害の中では、コロナ禍以降に激増した概日リズム睡眠障害が特に増えている印象があります。

概日リズム睡眠障害が続くと、学校の就学時間帯に起床できなくなりますし、次でも触れるように不登校やひきこもりが常態化しやすくなるのです。

コロナ過でスマホやタブレットの画面を長時間にわたり見続ける習慣が身についてしまった中学・高校生は少なくないと思いますが、スマホ・ネット依存によって本来の概日リズムが攪乱されてしまった可能性が高いと考えられます。

起立性調節障害や睡眠障害は、いわゆる「怠け」ではありません。しかし周囲の大人たちの厳しい視線にさらされることになり、子どもたちの自己否定的な感情が強まっていきます。後述するように、こうした症状の子どもをけっして責めないように気を付けることが大切です。

◆【定時制・通信制高校からの大学進学】にしおぎ学院:大学受験コース案内

昼夜逆転の夜型生活が定着するとひきこもりが常態化します

夜遅くまでスマホやパソコンでネットに没頭し、日中はずっと寝ている生活が続き、習慣化してしまうと、不登校になり社会的ひきこもりに陥りやすくなります。

昼夜逆転の生活が長引くと、不登校・ひきこもりから脱却することは難しくなります。仮に生活リズムを直したとしても、身体的心理的な偏りは容易には修正できないのです。

自宅の自室にこもって夜中に好きなことをしているうちに、生活リズムが崩れ、このことに関しては当人も悩んでいないわけではりません。罪悪感や自責の念にさいなまれ続けている生徒が非常に多いのは事実です。

しかし日中、家族に顔を合わせるのがつらく、また夜中には家族に顔を合わせなくてすむため、精神的に楽になるということもあって、ますます夜型の生活リズムを変えることができなくなるのです。

◆【不登校・ひきこもりからの学び直しの塾】にしおぎ学院TOPへ

家族が起きる時間に就寝するという生活リズムの確立

日中も夜も、これといってやりたいことがなく、理由なく朝まで起きているわけですが、ネットで動画を見たりゲームをしたりし続けているうちにやめられなくなって、知らないうちにネット依存症になっていきます。

このような子どもの状態を見て、親がいらいらしてしまうのは当然です。子どもが一晩中ゲームをしていることに対して、親が子どもを叱責すると子どもが暴力的に反抗し、親子で殴り合いに発展することも少なくありません。

このように親子関係が険悪になってくると、ますます親と顔を合わせたくなくなり、親が出勤したり兄弟が登校したりし始める時間には、ネットを切りゲームをやめて眠りに就くようになります。

また仮に平日の昼間起きていたとしても、人が活動している日中の時間帯は気分がふさいでつらいので、日中の時間帯に外出するということも億劫になりがちです。

こうした子どもたちは大人たちの視線にさらされるのを避けるようになり、自罰的な感情も強くなっていきます。説教や叱責ではもはや解決できません。さらに悪化していくだけなのです。子どもたちの睡眠障害や、スマホ・ネット依存症などを正しく理解し、向き合うことが大人には求められます。

◆【不登校 個別指導】にしおぎ学院について

◆【不登校・ひきこもりからの学び直しの塾】にしおぎ学院TOPへ

通塾をきっかけに少しずつ生活リズムを整えましょう

外出する用事ができて、徐々に意識が変わってくれば乱れた生活リズムを改善していくことが可能になってくるのではないでしょうか。

また、日中に外出したり活動する習慣を身に付けていくことは重要です。日光を浴びると、体が朝だと感じて生活リズムが戻りやすくなります。

こうした配慮から、にしおぎ学院では午後2時から授業を行うようにしているのです。少し早めに起きて外出し、一定時間は自宅以外の場所で過ごすことは、不登校・ひきこもりが長期化している人にとっては非常に大切なことなのです。

週に2~3回のペースで通塾することで、日に一度は外出する習慣を少しずつ身につけて、生活リズムを改善していただければと思います。

◆【不登校・ひきこもりからの学び直しの塾】にしおぎ学院TOPへ

不登校・ひきこもりからの学び直し~受験指導を行っています

にしおぎ学院では主に次のような生徒たちを対象とした、学習支援(学び直し)や高校・大学受験の指導を行っています。

・都立新宿山吹高校定時制課程(普通科・情報科)や都立チャレンジスクールの受験をお考えの、不登校の中学生

・中学のときに不登校・ひきこもりを経験され、通信制高校や都立チャレンジスクールに進学された、高校生(既卒生)

・高校入学後に不登校・ひきこもりに陥り、通信制高校や都立チャレンジスクールに転学された、高校生(既卒生)

・高校入学後に不登校・ひきこもりに陥り、留年・退学を経て、高認・大学受験をお考えの、高校中退生

にしおぎ学院では、不登校・ひきこもり経験のある中学生、高校生、高校既卒生、高校中退生への個別対応に万全を期すため、1部屋に生徒1名・マンツーマンの完全個別指導を行っています。

◆【不登校 個別指導】にしおぎ学院について

子どもを追い詰めないよう気をつけましょう

起立性調節障害や睡眠障害に苦悩している子どもは、周囲の大人たちが思っている以上に自らを卑下し、場合によっては追い詰めていることもあります。

このため、ひとりひとりの声に耳を傾けることが大切なのです。子どもに接するときには、一般論や固定観念に当てはめることは避けることが必要です。

「毎朝起きて学校に決まった時間に登校する」

こうしたことを「当たり前のこと」、「みんながやっていること」として不登校の子どもに押し付けることは厳に慎むべきなのです。

前述したように、起立性調節障害や睡眠障害は「怠業」でも「怠慢」でも、ましてや「わがまま」ではありません。そのことを周囲の大人たちはしっかりと理解し、先入観や既成概念を抜きにして傾聴することが大切になってきます。子どもたちは、悩みごとをつのらせて、人に会うことや学校に行くことを次第に嫌がるようになり、不登校やひきこもりへと発展していくのです。

子どもたちが不満を持ったり、不安を感じたりしているときには、真摯に耳を貸し、対話を繰り返して本人の悩みをじっくりと聞けば、かたくなになった心が次第にほぐれていきます。

大事なことは、一般論に即して子どもの悪いところを探したり、指摘したりして、それを無理に直そうとしないことです。子どもの悩みをしっかりと理解して受け止め、一緒に考えることが求められます。そして、正しい知識に基づき病気と向き合うことが求められているのです。

そもそも起立性調節障害や睡眠障害は一度かかってしまうと回復に時間がかかることが珍しくはありません。そんなに簡単に治せるとは限らない病気なのです。

◆【不登校 個別指導塾】にしおぎ学院:入塾までの流れ

通信制・定時制高校の高校生や適応指導教室の中学生が通塾

さて、にしおぎ学院には中学時代に不登校・ひきこもり経験のある定時制・通信制高校の高校生や、適応指導教室やフリースクールの中学生が通塾し、ゼロからの学び直しに取り組んでいます。

にしおぎ学院の高校生たちの通う主な定時制・通信制高校、そして中学生たちが通う主な適応指導教室、フリースクールは、次の通りとなっております。

【通信制高校】

都立砂川高校通信制課程、鹿島学園高校通信制課程、聖パウロ学園高校通信制課程、東海大望星高校通信制課程、科学技術学園高校通信制課程、立志舎高校通信制課程、駿台甲府高校通信制課程、日々輝学園高校、学芸館高校、八洲学園高校、大原学園高校、クラーク記念国際高校、あずさ第一高校、東京国際高校、ルネサンス高校、星槎国際高校、NHK学園高校、東京文理学院高等部、大智学園高校(聖進学院)、翔洋学園高校(WILL学園)、わせがく高校、トライ式高等学院、ヒューマンキャンパス高校、東京YMCA高等学院、明聖高校、他

【定時制高校】

都立新宿山吹高校定時制課程(普通科・情報科)、都立稔ヶ丘高校(チャレンジスクール)、都立荻窪高校(三部定時制高校)、私立国士舘高校定時制課程、他

【適応指導教室・フリースクール】

大田区(つばさ教室)、江東区(適応指導教室ブリッジスクール)、北区(適応指導教室ホップ・ステップ・ジャンプ)、中野区(適応指導教室フリーステップルーム)、板橋区(板橋フレンドセンター)、練馬区(中学生対象適応指導教室トライ)、杉並区(杉並区適応指導教室さざんかステップアップ教室)、小平市(小平市教育支援室あゆみ教室)、立川市(中学生適応指導教室たまがわ)、昭島市(中学生対象もくせい適応指導教室)、羽村市(羽村市学校適応指導教室ハーモニースクール・はむら)、東京シューレ(新宿シューレ・王子シューレ)、他

こうした中高生たちの多くが、睡眠に関する悩みや不自由を抱えながら勉強に取り組んでいるのです。

◆【不登校 個別指導】にしおぎ学院:入塾までの流れ

【不登校 個別相談】にしおぎ学院の無料教育相談について

不登校・ひきこもりの原因や背景、経緯や期間、そして現状などについては、生徒によって実にさまざまで、一言で不登校・ひきこもりといっても、年々多様化しています。

このため、にしおぎ学院では、入塾をご希望の方には個別の無料教育相談を実施し、1時間程度のヒアリングを通して、おひとりおひとりの状況の正確な把握に努めるようにしています。

無料教育相談は完全予約制となっておりますので、必ず事前にお申込みお願い致します。

お申込みに際しましては、≪無料教育相談フォーム≫をご利用ください⇒≪無料教育相談フォーム≫はこちら

◆【不登校 個別指導塾】にしおぎ学院:入塾までの流れ 

 

 

 

 

 

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