不登校からの新宿山吹高校合格のために〔計算編〕
管理者用
計算力は数学のベースであり根幹です
前回の記事でも述べましたが、数学における計算力はきわめて重要です。計算を軽視しているうちはいつまでたっても数学の学力は伸びません。
計算スピードと正確さが限りなく一致するまで感覚を研ぎ澄ませてください。
数学が苦手だという人や模試の成績が低迷しているという人こそ、先ず計算の達人を目指してください。
難しい問題にばかり目移りするのではなく、足元をしっかり固めることから始めましょう!
◆【不登校支援ブログ】不登校からの新宿山吹合格のために〔模試活用編〕
教材のご紹介
前回ご紹介できなかった自学用の教材を2点ご紹介します。
①『トレーニングシリーズ 計算の級別トレーニング』(好学出版)
②『全国高校入試問題正解 分野別過去問 数学 数と式・関数・データの活用』(旺文社)
①は小学高学年から中学3年レベルまでを段階的に網羅している計算問題集です。
②は毎年、新年度版が発売されているものです。最新版をご購入ください。
①も最新版が出ています。
少なくとも3周、練習は毎日、1頁ずつタイムを記録
数学が苦手だという人や成績が伸び悩んでいるという人は、1頁ずつタイムを計測して毎日続けましょう!
①を3周したら、②に進んでください。②は「整数の性質」から「二次方程式」までを3周です。
にしおぎ学院の中学生で、これを続けることでわずか1ケ月で数学の模試の成績が、55点から90点にまで45点も上がった生徒もいます。
ちなみに『全国高校入試問題正解 分野別過去問』には図形編もありますので、これも是非ご活用ください。
◆【不登校支援ブログ】不登校からの新宿山吹合格のために〔英作文編〕
小中学の計算は大学受験数学にまで繋がります
計算というのは、小学算数や中学数学だけで終わるわけではありません。
大学受験の数学にまで直結してくるものであるということを忘れないでください。
高校入試に合格するという目的の先には大学受験が控えているのです。高校入学後に改めて計算練習をする時間を捻出することは容易ではありません。
中学生のうちに基礎固めをしておきましょう。
「精神論」ではなく「技術」を身につけること
前回の記事でも述べましたが、不登校を克服して新宿山吹高校に合格するために必要なことは、「精神論」でも「根性論」でもありません。
確かな「技術」と「知識」を身につけることこそが必要とされているのだということを、けっして忘れてはいけません。
しつこく、そして粘り強く勉強に取り組んでください。そして新宿山吹高校への進学を果たしてほしいと思います!
新宿山吹への実力合格は、大学受験の勉強にも弾みをつけるでしょう。
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