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不登校
2016/05/31

不登校・ひきこもりと発達障害①~⑩〔一覧〕

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不登校支援ブログ

不登校・ひきこもりの4人に1人が発達障害と言われています

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不登校・ひきこもりの4人に1人が発達障害だと言われており、発達障害についての理解は不登校生を理解していく上で、必要不可欠になりつつあります。

現在、サイト内のブログ(不登校支援ブログ)で連載中の「不登校・ひきこもりと発達障害」は①~⑩まであり、実はまだ連載中で完結していません。

しかし、起立性調節障害に関するブログ同様に、保護者や生徒の皆さんから一旦まとめてほしいとのご要望を多くいただいておりますので、まだ連載の途中ではありますが、①~⑩を一旦まとめさせていただくことにいたしました。

◆不登校支援ブログ:起立性調節障害〔OD〕と不登校①~⑨〔一覧〕」

《参考文献》

・『子どもの心の診療2 発達障害とその周辺の問題』(中山書店:宮本信也/田中康雄 責任編集)

・『子どもの心の診療3 子どもの身体表現性障害と摂食障害』(中山書店:宮本信也/生田憲正 責任編集)

・『親子で乗り越える思春期の発達障害』(河出書房新社:塩川宏郷 監修)

・『小児科臨床ピクシス15 不登校・いじめ その背景とアドバイス』(中山書店:平岩幹男 専門編集)

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発達障害の疾病カテゴリーについて

なお「発達障害」という疾病カテゴリーは、DSM-Ⅳ、DSM-ⅣーTRでは、「通常、幼児期、小児期、または青年期にはじめて診断される障害」カテゴリーに一括りにされてきましたが、DSM-5では新カテゴリーとして「神経発達障害群(神経発達症群)」として独立しています。

DSM-5における「神経発達障害群(神経発達症群)」には、知的能力障害群、コミュニケーション障害群、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注視欠陥(欠如)・多動性障害(ADHD)、限局性学習障害、運動障害群、他の神経発達障害群が含まれています。こうした「神経発達障害(神経発達症群)」が、わが国で既に一般的に流通し定着している「発達障害」とほぼ同義です。

また、かつて「広汎性発達障害」(PDD)と言われたカテゴリーについては、DSM-5では「自閉症スペクトラム障害」(ASD)と名称変更し、自閉性障害、アスペルガー障害など5つあった下位カテゴリーは、DSM-5において独立した単位ではなく、自閉症スペクトラム(連続体)上にあるものとして包摂されています。

本ブログ連載においては、DSM-5における神経発達障害(広義の旧「発達障害」)のうち、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠陥(欠如)・多動性障害(ADHD)、限局性学習障害を扱うことにしています。

《参考文献》

・『DSM-5セレクションズ 神経発達症群』(医学書院:高橋三郎 監訳)

・『学校関係者のためのDSM-5 』(医学書院:高橋祥友 監訳)

・『小児科臨床ピクシス2 改訂第2版 発達障害の理解と対応』(中山書店:平岩幹男 専門編集)

・『神経発達障害のすべて DSM-5対応』(日本評論社:森則夫/杉山登志郎 編)

不登校・ひきこもりと発達障害①~⑩〔サイト内リンク一覧〕

発達障害とも関連が深いとされるネット依存症についてのサイト内のブログもにつきましても、リンク一覧としてまとめましたので、併せてご参照ください。

不登校・ひきこもりと発達障害①〔発達障害の分類〕

不登校・ひきこもりと発達障害②〔見過ごされやすい発達障害〕

不登校・ひきこもりと発達障害③〔発達障害と思春期〕

不登校・ひきこもりと発達障害④〔発達障害における学業不振〕

不登校・ひきこもりと発達障害⑤〔発達障害の二次障害〕

不登校・ひきこもりと発達障害⑥〔発達障害における進路選択〕

不登校・ひきこもりと発達障害⑦〔認知・行動特性について〕

不登校・ひきこもりと発達障害⑧〔ASDについて〕

不登校・ひきこもりと発達障害⑨〔ASDの二次障害〕

不登校・ひきこもりと発達障害⑩〔ASDへの対応について〕

不登校・ひきこもりとゲーム・ネット依存症①~⑥〔一覧〕

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発達障害の二次障害で、うつ病を発症することもあります

発達障害がある場合、二次障害として「うつ病」を発症してしまうことがあります。軽度の発達障害と「うつ病」の合併は4割近くにものぼると言われており、周囲の理解による適切なサポートが求められます。

うつ病に関わってくる発達障害で多いのは、注意欠如・多動性障害(ADHD)と限局性学習障害(SLD)であるとされていますが、コミュニケーションや対人関係、社会性の能力の発達が遅れる自閉症スペクトラム障害(ASD)の子どもにも注意が必要です。

いずれも、周囲の理解による適切な対応によって、二次障害としての「うつ病」の発症を防ぐ必要があると言えます。

なお、うつ病については、サイト内のブログ(にしおぎブログ)を一覧としてまとめましたので、ご参照ください。

◆うつ病と不登校・ひきこもり①~⑮〔にしおぎブログ一覧〕

《参考文献》

・『発達障害がある子どもを育てる本 中学生編』(講談社:月森久江 監修)

・『図解 よくわかる思春期の発達障害』(ナツメ社:中山和彦/小野和哉 著)

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発達障害についての参考文献

発達障害と不登校・ひきこもりについて考える上で重要であると考えられる文献を以下に挙げておきますので、ご参照ください。

・「神経発達障害のすべて DSM-5対応」(連合大学院小児発達学研究科・森則夫・杉山登志郎編,日本評論社)

・「DSM-5セレクションズ 神経発達症群」(高橋三郎監訳,医学書院)

・「学校関係者のためのDSM-5 」(高橋祥友 監訳,医学書院)

・「神経発達症(発達障害)と思春期・青年期」(古荘純一編,古荘純一・磯崎祐介著,明石書店)

・「高校生の発達障害」(佐々木正美・梅永雄二監修,講談社)

・「発達障害が引き起こす不登校へのケアとサポート」(齊藤万比古編著,学研)

・「臨床児童心理学」(石川信一・佐藤正二編著,ミネルヴァ書房)

・「発達障害の臨床心理学」(東條吉邦・大六一志・丹野義彦編,東京大学出版会)

・「不登校対応ハンドブック」(齊藤万比古編,中山書店)

・「発達障害の子どもたち」(杉山登志郎著,講談社)

・「うつと発達障害」(岩波明 著,青春出版社)

・「発達障害のいま」(杉山登志郎著,講談社)

・「発達障害を見過ごされる子ども、認めない親」(星野仁彦著,幻冬舎)

・「子どもの精神医学ハンドブック【第2版】」(清水將之著,日本評論社)

・「子どものための小さな援助論」(鈴木啓嗣著,日本評論社)

・「データで読み解く発達障害」(平岩幹男 総編集,中山書店)

・「最新 子どもの発達障害事典」(原仁 責任編集,合同出版)

・「小児科臨床ピクシス② 改訂第2版 発達障害の理解と対応」(平岩幹男 専門編集,中山書店)

・「小児科臨床ピクシス⑮ 不登校・いじめ その背景とアドバイス」(平岩幹男 専門編集,中山書店)

・「子どもの心の診療シリーズ1 子どもの心の診療入門」(齊藤万比古 総編集・責任編集,中山書店)

・「子どもの心の診療シリーズ2 発達障害とその周辺の問題」(宮本信也/田中康雄 責任編集,中山書店)

・「自閉症スペクトラム辞典」(日本自閉症スペクトラム学会 編,教育出版)

・「自閉症スペクトラム障害の診断・評価 必携マニュアル」(S.A.ソールニア/P.E.ヴェントーラ 著,東京書籍)

・「自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)の本」(宮本信也 監修,主婦の友社)

・「自閉症スペクトラムがよくわかる本」(本田秀夫 監修,講談社)

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にしおぎ学院は不登校対応専門の個別指導塾です

にしおぎ学院は、不登校対応を専門に特化した学習・受験の指導を行っている、東京都杉並区の個別指導塾です。

にしおぎ学院では主に次のような生徒を対象とした、学習支援(学び直し)や高校・大学受験の指導を行っています。

・都立新宿山吹高校定時制課程(普通科・情報科)や都立チャレンジスクールの受験をお考えの、不登校の中学生

・中学のとき不登校・ひきこもりに陥り、定時制・通信制高校や都立チャレンジスクールに進学された高校生・既卒生

・高校入学後に不登校・ひきこもりに陥り、留年・退学を経て、高卒程度認定試験の受検をお考えの高校中退生

にしおぎ学院では、不登校・ひきこもり経験のある中学生、高校生、高校既卒生、高校中退生への個別対応に万全を期するために、個室による1部屋1名・マンツーマンの完全個別指導を行っています。

また、不登校・ひきこもりの経緯や現状の正確な把握に努めるため、入塾・受講をご希望の方には必ず無料教育相談を行っています。

◆【不登校個別指導】にしおぎ学院について

【不登校】にしおぎ学院の無料教育相談について

不登校・ひきこもりの原因や背景、そして期間や経緯は、人により異なりますし、実にさまざまであり、多様化・複雑化していると言えます。

このためにしおぎ学院では、不登校・ひきこもり経験者への個別対応のために、入塾をご希望される方には入塾前に必ず無料教育相談を受けていただき、入念なヒアリングを行うように努めています。

にしおぎ学院では、無料教育相談の中でのヒアリングを通じて、不登校・ひきこもりに陥ってしまった原因・経緯を正確に把握し、今後の学習の進め方や指導方針・スタンスをできるだけ具体的にご相談させていただくことにしています。

にしおぎ学院の無料教育相談は、完全予約制とさせていただいておりますので、必ず事前にお申込みいただきますようお願い致します。

にしおぎ学院の無料教育相談をお申込みの際には、無料教育相談フォームをご利用ください。

※教育相談の所要時間は1時間程度です。

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